仕事に自信を持てなかった僕が、自信を持てるようになった方法

職場に馴染めず 1年で会社を辞めた話 未分類

 

自信が持てなくて、

 

仕事中は毎日神経すり減らしてます。

 

自信があればビクビクせずに働けるのになぁ

 

このまま働き続けても自信出る気がしないし、

 

いっそのこと辞めようかなぁ

 

 

そんなあなたへ、僕が実際に自信を取り戻した方法を解説していきます。

 

まずはざっくりと、僕が自信をなくした経緯をお話しします。

 

 

 

 

自信を失ったきっかけになったこと

 

 

自信を失った画像

 

僕が働いていた会社では接客業が主な仕事でした。

 

接客はアルバイトで経験してきて、得意ではなかったのですが、

 

仕事に対してのヤル気は12人の同期の中で誰よりもある自信がありました。

 

その結果、研修試験では圧倒的差をつけて1位を取りました。

 

ただ、あくまでそれは試験の話なので、事前に勉強すればいいだけの話。

 

僕は、研修試験まで1か月を切るあたりから、家に帰った後でも勉強をしていたのです。

 

後から聞くと同期は、「家に帰ってからも会社の事なんか考えられない。」

 

と言っていて、なんとなく同期とは仕事に対する熱量が違うんだろうな

 

くらいの認識でしかありませんでしたが、後々その熱量が僕を悩ませることになります。

 

接客は、先輩の前でやるロープレなどの研修試験と違って、

 

すべてが予習もできない本番。お客様の前で絶対に失礼なことはできない。

 

そのプレッシャーが裏目に出て、接客がぎこちなくなってしまうことが多々ありました。

 

毎回お客様と話す度に緊張で冷や汗が出るし、終わった後はどっと疲れが溜まります。

 

接客を終える度に、なんで自分は先輩みたいに気楽で楽しそうに接客ができないんだ

 

と自問自答を繰り返すばがりで、当時は自分のどこがいけないのか分かりませんでした。

 

商品知識も新入社員といえども覚えた方だし、早く成果を出して先輩に認められたいから

 

接客に関する本も読んで勉強した。それなのに何故自分は上手く接客ができないんだ。

 

もしかすると自分は接客業そのものが向いてないのかもしれない。

 

そういうふうに考えるようになっていきました。

 

そこからしばらく経っても相変わらず接客への苦手意識は変わらず、

 

ある日上司から、「お前は接客がなってない。しばらくは1人で接客することは禁止。

 

接客する際は必ず先輩に付いてもらうこと。」と言われてしまいました。

 

早く接客に慣れていこうと思っていた矢先だったので、まさに意気消沈という感じでした。

 

そして、このことがきっかけで自信がなくなっていきました。

 

ここからは自分が自信を取り戻していったきっかけをご紹介していきます。

 

 

自信を取り戻すきっかけになったこと

 

自信を取り戻した画像

 

 

“自分の人生は仕事だけではない”という考え方

 

自分だけが接客を禁止されて、同期と自分との違いは何なんだろうと思い、

 

単純に能力の違いかと思ったのですが、

 

同期の、「家に帰ってからも会社の事なんか考えられない。」という言葉を思い出し、

 

思い悩んでも仕方ないと、

 

今まで友達に飲みに誘われも、次の日が仕事だと断っていたのですが、

 

それからは気にすることなく飲みに行ったり、自分の時間を大切にするようになりました。

 

当たり前ですが、四六時中仕事のことを考えるよりも精神的にすごく楽になり、

 

頭がすっきりして、

 

自分は今まで空回りをしていたんだなということに気づくことができました。

 

ここまで自分が自信を失ったきっかけと、自信を取り戻したきっかけを大まかに説明しました。

 

以降は、自分が実際に自信を失うことになった要因をパターン別に分けて

 

その問題点と解決策をお伝えしていきます。

 

 

空回りがきっかけで自信がなくなったパターン

 

 

空回り イメージ

 

空回りしてしまっている人の問題点

 

 

的外れな事をしてしまっていても気づいてない。

 

→問題が起きたときの対処法を考える時に、1つ思いついたらすぐに実行するのではなく、

 

その対処法が最善策なのか、その対処法を実行したときのメリット・デメリットを検討してから

 

1番効果の高い策を実行するようにする。

 

注意すべき点は、そもそもの問題をはき違えていたら全てが無駄になるので、

 

しっかりと問題の本質を見極めることが必要になってきます。

 

空回りしてしまっている人の解決策

 

 

・頑張りすぎない。

・気負いすぎない。

・効率を重視する。

・完璧を求めない。

 

自分が空回りしているかどうか分からないという方は、

 

今仕事で頑張っていることを箇条書きにして紙に書き出してみて下さい。

 

書いた内容が会社の求めていることであれば良いですが、

 

会社の求めていないことであれば空回りをしている可能性があります。

 

周りの目が気になり、失敗を恐れるようになったことで自信がなくなったパターン

 

周りの目が気になる イメージ

 

周りの目ばかり気にして、または失敗を恐れて行動ができない人の問題点

 

 

仕事で自信を持つには、「実績を積んで認められる」しかないと思っている方は注意です。

 

特に入社して間もない間は実績って何?となりますし、ハードルが高いです。

 

認めてもらうことを意識するあまり自分を出せなくなって、自分を責めるあまり、

 

より自信を失うこともあります。

 

 

周りの目ばかり気にして、または失敗を恐れて行動ができない人の解決策

 

 

小さな成功体験を積み重ねる。

 

例えば、上司から「この書類を明後日までに作っといて」と言われたときに

 

「少しずつ実績を積んで認められていく」ことを意識していると、

 

万が一見落としがあったらどうしよう・・・ということばかり考えてしまい、

 

おそるおそる提出することになりますが、

 

小さな成功体験を積み重ねることを意識していると、

 

たとえ見落としがあったとしても、無事に期日までに完成できたことが

 

成功だととらえることができ、おびえることなく提出できるだけでなく、

 

自信にもつながります。

 

仕事に慣れるまでは、失敗ばかりに目を向けるのではなく、

 

そういった出来ているのが当たり前だと思う事でも、出来ていれば自分を褒めてあげることが

 

ポジティブに考えることができる重要な考え方になります。

 

あくまで自分を褒めるということであって、自惚れることではありません。

 

いつも謙虚な姿勢を持って仕事に取り組みましょう。

 

自分もミスや失敗をしたときは、なんでこんなこともできないんだと、

 

自分を責めてばかりだったのですが、起きたことは仕方がない。

 

次からは気を付けようと自分を許してあげることが自分の自信を保てる秘訣です。

 

 

指摘や注意を受けて自分を責め続けることで自信がなくなったパターン

 

注意を受けている画像

 

指摘や注意を受けて反省しすぎてしまう人の問題点

 

 

指摘してもらったり、注意されることは実はありがたいことなんですよね。

 

何故なら自分の過ちに気づくことができるので。

 

ただ、その指摘や注意に対して

 

自分はダメな奴なんだと落ち込むと、

 

気分が沈むだけでなく、悪い状態になっているだけで、

 

どんどん自分を卑下する沼にハマっていっているだけなんですよね。

 

落ち込むとはまさにこの「気分が沈む」、「悪い状態になる」、「穴や溝にハマる」

 

という意味があります。

 

 

指摘や注意を受けて反省しすぎてしまう人の解決策

 

 

前提として、反省は自己批判することではないです。

 

注意された自分の言動や行動を振り返って、問題点がどこにあったかハッキリさせて

 

改善策を考えて行動することが成長に繋がり、反省のしがいがあるというものです。

 

例えば、「あれが出来てない」と指摘されたら、次はどうすれば出来るようになるか

 

改善策を考えて、次回は出来るようになっていれば良いのです。

 

最初から全て完璧に出来る人なんていません。

 

ただ、同じ過ちを3回以上続けてしまったら落ち込むべきだと思います。(笑)

 

そうならないように問題点の洗い出し→改善策を考える→行動に移す

 

ということを日々の中で取り入れてみて下さい。

 

 

自信がないことでミスを連発し、さらに自信がなくなったパターン

 

 

職場でミスを連発 イメージ

 

自信がない→緊張と委縮でミスを連発してさらに自信を失う人の問題点

 

 

これは僕もありました。

 

完全に負のループです。

 

こうなると自ら進んで行動できなくなります。

 

そうなるとどうなるか。

 

役立たずの烙印を押されます。

 

そうはならないように解決策を見ていきましょう。

 

 

自信がない→緊張と委縮でミスを連発してさらに自信を失う人の解決策

 

 

この緊張と委縮ですが、

 

特に自分が苦手意識のあるものはより顕著に現れますよね。

 

こればっかりはそういう場数をこなして慣れていくしかないでしょう。

 

ただ、苦手なことや不安なことは誰にでもあることなので、

 

自分の得意なもの、苦手なものがあることを認めて、

 

ミスをしないようにという心構えではなく、

 

どうしたら相手にとって好印象に見えるかを考えることがポイントです。

 

ミスをするかもという可能性のことを考えると余計に緊張してしまいますからね。

 

それなら緊張や委縮をしていても、好印象を与えるにはどうすれば良いかを最大限考える方が

 

必然的にミスも防いで、緊張も和らげることができるんです。

 

 

まとめ

 

恐らくあなたは誠実な方で、本来なら出来る人なのです。

 

ただ、自信がないばかりにどうすればいいか分からなくなって

 

自暴自棄に陥ってしまい、最終的に病んでしまうという

 

非常に勿体ない生き方をしてしまうことになります。

 

最後にあくまで気休めではありますが、

 

誰でも明日からあたかも自信を取り戻したかのように錯覚できる方法をお伝えします。

 

それは、明るく元気に振る舞うことです。

 

僕が実際に実践してみて効果を感じたことです。

 

ただ、無理し過ぎない範囲で振る舞って下さいね。

 

自分も疲れますし、周りの人たちも急な変わりようにびっくりされると思うので(笑)

 

あれ、この人いつもよりテンション高いな。

 

なんか良いことあったのかな

 

くらいに思われる程度で十分です。

 

この記事を読めばほとんどの方の自信が取り戻せるように書いたつもりなのですが、

 

もしイマイチ解決できなかったという方はTwitterでコメントや意見下さい。

 

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自信がなくなって毎日悩んでいる方が少しでも少なくなるように、日々この記事も改善していきますので。

 

それでは。

 

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